USJをそぞろ歩きしながら、各エリアの道路にもぜひ目を向けてみましょう。コレが結構面白いのです。
ハリウッド、ニューヨーク、サンフランシスコ、アミティヴィレッジの各エリアの歩道を眺めていると、路肩がカラフルに色分けされていることに気づくでしょう。
日本にも色分けされた路肩がありますが、せいぜい白とオレンジの2色です。ところが、USJの歩道の路肩は赤や黄、白、緑などホントにカラフルです。さらに注意して見ると、それらの路肩には英語で文字が書かれていることに気がつきます。
実は、これらも道路標識と同様のサインなのです。
そして、さらに...
し〜た〜をむ〜う〜いて、あ〜あ〜るこ〜お〜う♪
などと歌いながら (な、わけないか) 各エリアのストリートを観察すると...
なんと、マンホールがビミョーに違うような感じが!
そう、感じではなく、実際にエリアごとのマンホールは違います。
これらも、各エリアごとに現地で使われているものを再現しているのです。
映画を撮影するのに、ここまでこだわるの?ってお思いでしょう。
こだわりますよぉ、徹底的に!
どんなに細かいところにまでも、一切手を抜かない。
それがハリウッド・スピリットなのです!
あと、初めての方は気になるかもしれないと思います。
パークの道路がところどころ傷んでいることについて。
実際、USJ内の道路にはひび割れや、中途半端な敷石、錆びた跡などがあります。
私も、初めて見たときは、本当に傷んでいるのかなと思いました。
でも、これらも全て演出です。映画のセットとして、わざわざそのように作ってあるのです。
古びた街並みをリアルに演出しているわけですね。
(実際に多少ひび割れているところもありますが、それはそれでセットと化すということで...)
映画「スターウォーズ」でジョージ・ルーカスがこだわった「古めかしく作ることによって、映画の中の日常を作り出す」のと同じコンセプトです。セットだけ古めかしいとおかしいですからね。
それまでの宇宙映画はピカピカの宇宙船や機器ばかりでしたが、かの作品では、すすけた宇宙船や薄汚れたロボットなどが登場して話題となりました。
あと、歩いていて面白いところがあります。
それは、イスラ・ヌブラ...そう、ジュラシック・パーク・エリアの地面です。
なにやら、土っぽい感じに仕上げられた2色に塗り分けられた地面となっています。
この道を注意深く観察すると、いろいろなものが発見できます。
恐竜の足跡や、動植物の化石跡、遺構などがエリアのあちらこちらに点在しています。
ジャングル状の植栽と見事にマッチして、これらの演出も味わい深いものがあります。
ホントに、USJ内はどこを歩いていても、リアルな映像にするためのこだわりでいっぱいですよ。ぜひ、あなたもいろいろと発掘してみてくださいネ!

駐停車禁止ですよ

ここはやはりバス通り

乗降エリアに付駐停車できません

ビバリー・ヒルズ警察より

駐車は15分間だけですよ

駐車はいけませんよ

ここも駐停車禁止

バスの邪魔はしないでね

ビバリー・ヒルズの刻印入り

これもビバリー・ヒルズ、デザイン違い

ニューヨークのです

サンフランシスコのは蛇の目状

かつて植物が埋まったのか

アンモナイトは恐竜のエサだったか!
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